プロフィール

Ryo OHASHI 

ラ・テール・ドゥ・ブルゴーニュ管理者兼代表

 

1981年京都市生まれ。幼少期後金沢に移住し当時のボクシングの世界チャンピオン鬼塚勝也の試合をテレビで見てボクシングを始める。高校生時にはジムに住み込みで練習するほど熱中したが減量苦の反動で引退後は飲食業を選択。調理師専門学校に通う中知り合いの紹介でバーに勤務することに。お酒を通した人との出会いや向き合い方に魅力を感じ、本格的にバーテンダーの道に入るため上京。数店で修行した後、宿の老舗ジャズバー「rit bar」で7年、内4年間を店長として勤務。しだいにブドウのもつ香り、フランスの食・酒文化に魅かれソムリエ免許を取得した後、渡仏。語学を学びつつ、パリの老舗ワイン店「ルグラン」やブルゴーニュ、シャンパーニュのレストランなどでスタージュした後、ワインの専門教育機関CFPPAに入学のためボーヌに移住。2014年に日本の愛好家にもブルゴーニュの自然と人が織り成す妙技を体で感じてもらいたく「五感で感じるブルゴーニュ」をテーマにラ・テール・ドゥ・ブルゴーニュを設立。

座右の銘は「かけた情けは水に流し、受けたご恩は石に刻め」

 

日本ソムリエ協会認定ソムリエ、スコッチモルト研究所認定ウイスキーコニサー。

ワインの国立専門教育機関CFPPA BEAUNE BP SOMMELIER 卒業。

 

主なスタージュ先:Cave du vin LEGRAND, Les Berceaux(一ツ星), 

Au 14 feverier St. Amour(一ツ星), Le clos du Cédre(一ツ星)など

 

Taishi KAWASAKI 

ラ・テール・ドゥ・ブルゴーニュにてガイドを務める

島市生まれ。大学進学に伴う上京時、手軽に食べられるフランス料理の存在を知り、フランスのガストロノミーに目覚める。1960年代以降の東京におけるフランス料理の受容史を扱った卒業論文「フルコースの終焉、フレンチの誕生」が評価され、パリ・ソルボンヌ(パリ第四)大学に留学。修士課程地理学研究科で食物・飲食文化学を専攻する。2年間の修士課程での勉強の後、さらなるガストロノミーの知識の追求のため、ボーヌの醸造学校、CFPPAのソムリエコースに学ぶ。専門は飲食表象論。

主なスタージュ先
Loiseau des Vignes(一ツ星), Bissoh, Cave Dietrich, Domaine Raymond Dupont Fahnなど。

Genki IWASAKI 

ドメーヌ・シャソルネイにてワイン造りを学びつつ、ラ・テール・ドゥ・ブルゴーニュにてガイドを務める。 

 

1986年、栃木県のブドウ農家の三男として生まれる。高校までは地元で野球と勉学に明け暮れ、大学入学とともに上京。大学では英語学を専攻しながら、国際交流サークルやヒッチハイク旅行に時間を割き、気付けば3回留年。旅先で出会った沖縄三線にのめり込み、バンドを組んで沖縄料理屋、野外イベント、老人ホームや幼稚園での出張演奏を行う。転んでもタダでは起きないタイプ。在学中にワインに魅せられワイン業界に足を踏み入れる。東京のワインショップで4年勤務し、軽井沢のホテルで1年ソムリエ・バーテンダーとして勤務。プライベートでもワイン会やセミナーを主催。軽井沢で長野県の農家の方々と触れ合う中でブドウ農家の血が騒いだのか、自分の手でワインを造ろうと決意し、2017年、30歳にして修行のため渡仏。現在ブルゴーニュでヴィニュロンとして勤務。

日本ソムリエ協会認定ソムリエ。

 

職歴

ワインショップ・エノテカ

プリンスホテル

 Domaine de Chassorney(現職)